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シャーロックの発想

「セキュリティーの役割はリスクヘッジする時代からリスクマネジメントの時代へ変化しています。100年後も安心で暮らせる時代を作る為に、私たちができることは…。」

セキュリティーを価格で選ぶ時代は終わりを迎え、セキュリティーは、連動性、永続性で選ぶ時代です。
100年先を見据えて安全を考えていきたい。永続とは、今を続けるのではなく、
未来へのビジョンをたてて対策すること。
私たちシャーロックは、その考えに基づいた製品をお届けしております。

管理・経営・運用から発想すると、カギも変わる

管理・経営・運用から発想すると、カギも変わる

1)「賃貸管理」から発想する

共同住宅では、セキュリティー意識の高まりから、いくつもの対策が行われております。玄関錠はもちろん、オートロック、エレベーター、ゴミ置き場、メールボックス、宅配ボックス・・・。とはいえ複雑なセキュリティと多様化は管理の煩雑さを生み出します。シンプルな仕組みで、フレキシブルな管理を実現させることが必要です。

2)「賃貸経営」から発想する

入居者が入れ替わるごとに、カギを交換する。それは賃貸住宅では当たり前のことです。しかし、セキュリティーと共に収益性が重要視される昨今の賃貸経営ではかさむカギ交換コストをオーナー・管理会社・もしくは入居者と誰が負担するのかが大きな問題となってきます。永続的に良好な経営を行う為に、カギ交換のコストはなるべく抑えていくことが必要です。

3)「資産運用」から発想する

オフィスビルから始まった不動産証券化の動きが賃貸住宅の世界にも波及し、不動産を取り巻く環境は大きく変化し、将来における物件の所有、分割統合などの機会が増加していくことでしょう。管理形態が変わる事でマスタープランもかわる。すなわちキープランの変更といった非常にナーバスな問題が起きてきます。10年後、20年後を予測したセキュリティーシステムの選択が今後重要となってきます。

人間の五感に訴えるアナログ式カードキー

人間の五感に訴えるアナログ式カードキー

シャーロックのカードキーの仕組みは約50年ほど前にさかのぼります。
もともとは客船内のホテル用のカギとして誕生し、塩害、不具合、メンテナンスといったシンプルな仕組みかつ、コストも抑えるという点でアナログの利点を生かし広く活用されていました。シャーロックも同じくアナログ式カードを採用、雨風の当たる場所や過酷な条件下でも誤動作を起こさず、電源も不要の為、停電時や電池切れによる不具合が起こる心配はありません。